手つなぎ防災ひろば
2026年3月9日 19時38分四国中央市事務局や地域の方々にお世話いただき、5年生が参加して手つなぎ防災ひろばが開催されました。日本赤十字社愛媛県支部の講師の方から、いつ発生するか分からない災害に備え、防災の知識・技術を教えていただきました。まず、ハイゼックス袋に無洗米1合と水を入れ、輪ゴムでくくりました。それを、大きなざるに入れそのまま沸騰しているお湯の中に入れます。炊けるまでに約30分かかりました。
ご飯が炊けるのを待っている間、防災について学びました。地震に備えるために家の中のどこが危険か、どのように対策をとればいいか教えていただきました。また、けがをした時、1枚の手拭いがあれば、包帯の代わりに手や腕、頭の保護に使える巻き方を実践しました。
お昼ご飯のカレーは、婦人会の方が作ってくださいました。とてもおいしく、カレーのおかわりには、行列ができていました。
いつ発生するか分からない災害に備えて、学校、地域、関係機関が協力することの大切さ、日頃から今日のような防災の学習を協力してすることの必要性を改めて感じました。今日のために、ご協力してくださった方々、本当にありがとうございました。