土居地域の小学6年生が土居中学校に集まり、第2回の交流会を行いました。「山の粥」「渋染一揆」「水平社創立」「安藤正楽」「身元調査お断り運動」について5校で分担し、代表者がステージで発表しました。土居小学校は渋染一揆を担当しました。総合的な学習の時間に人権学習のまとめをした際、渋染一揆を担当したグループの代表が自ら立候補して発表者となったそうです。すばらしい!各校の発表の後、8グループに分かれて意見交換をしました。これまでの人権学習を振り返りながら、しっかりと自分の考えを伝える姿に成長を感じました。近い将来、土居中学校で共に学ぶ仲間との交流は、大変意義深いものでした。自信を持って進学してくれることでしょう。



4〜6年生が楽しみにしているクラブ活動も残りわずか。回数を重ねるたびに、異学年の子どもたちが仲を深めながら、協力して活動してきました。来週は3年生がクラブ活動の様子を見学します。どのクラブも魅力的に映るでしょう。






地域の方20人ほどに来ていただき、昔の暮らしについて教えていただきました。昔の土居町の写真、アイロン、お金、着物、火鉢とこたつ、番傘、ラジオ、升など、たくさんの昔の物を用意してくださり、子どもたちは興味津々に説明を聞きました。地域の方の表情も綻んで、昔を懐かしむように熱心に語ってくださいました。とてもすばらしい交流となりました。地域の教育力に感謝します。



2月4日、3年生が電車に乗って消防署の見学に行きました。
最初に消防署の仕組や仕事内容について説明していただきました。また、消火や救急、レスキューの時の服装や装備も見せていただきました。耐熱服は、まるで宇宙飛行士のようでした。
次に、見学と体験の2班に分かれました。見学コースは、通信司令室、普段仕事をしている部屋、仮眠室などを案内してもらった後、消防車や救急車を見ました。体験コースは、地震の震度体験、消火体験、煙体験をしました。東日本大震災の揺れを体感し、子どもたちは威力の凄さに驚いていました。
最後に梯子車が梯子を伸ばす所を見せていただきました。あっという間に高い所まで伸びて、子どもたちは、目を丸くしていました。そして、梯子車の前で記念撮影。とても寒い日でしたが、充実した学びになりました。消防署の方々の心のこもったご案内に感謝します。また、引率ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
